私立帝城学園-四逸- 2

私立帝城学園-四逸-2

著者 真下冬
媒体 漫画(コミック)
出版社 ふゅーじょんぷろだくと
レーベル ポーバックスTHE OMEGAVERSE PROJECT COMICS
発売日 2020/04/24
価格 \750(税抜き)
ISBN 9784865896114

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あらすじ

“初恋の人を追った先は、α(アルファ)が君臨する全寮制の名門校”

四逸(しいつ)と呼ばれる特別な4人の学生。全生徒が彼らに憧れ、いつかその地位につきたいと願う。大好きな人みたいな、ヒーローになりたかった。

元恋人の那治(なち)を支えたくて帝城学園に入った春太(はるたか)。しかしそこは地位を持ったαが集い、自らの力を誇示する場所だった。Ω(オメガ)である春太は上手く学園に馴染めず、那治を支えるどころか自分のことすらままならないでいた。そんな彼に目を掛ける学園の権力者・四逸の一人、葵木(あおき)。何かにつけては面倒を見てくれる葵木に春太は少しずつ信頼を寄せていく。

αの集団の中で懸命に自分の恋とアイデンティティを探してもがくΩ。

レビュー

評価 :4/5。

一巻の終わりで、春太と那治がお互いの気持ちを確認しあったのかと思いきや、二巻の冒頭で、そうではなかったことに肩透かしをくらう。そう順調には進まないか・・・。
春太よ、その気持ちは本当なのか。恋ではなかったのか。どうか恋であってくれと願う。