ふわふわ花神様、炎の皇帝に娶られる

著者 鹿嶋アクタ
イラスト kivvi
媒体 小説
出版社 心交社
レーベル ショコラ文庫
発売日 2020/01/10
価格 \690(税抜)
ISBN 9784778128470

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あらすじ

美しいが花を咲かせるくらいしか能がない名もなき神は、天界で沐浴中、全裸で現世に召喚された。喚んだのは炎帝国の皇帝・緋皇(フェイホアン)。戦神を喚びたかった緋皇は落胆したものの、何故か「妃になってください」と懇願してくる。彼の気概と精悍な姿が気に入った神は加護を与えるつもりで
承知するが、男同士だし形ばかりの結婚だろうという予想を裏切り、緋皇は初夜の床で狂おしく神を求めてくる。童貞処女の神は困惑して逃げるが――。

レビュー

評価 :3/5。

内容はまあまあ良かったが、内容に引っかかるところが多数あるので惜しい。まず「緋皇」を「フェイホアン」、「花神様」を「フゥアシエン」とは読めない。途中から読み仮名がなかったので「なんだっけ?」と立ち止まること多数。また、物語の中で「緋皇」と「イシカ」の仲を疑う花神様だが、読者としてはそんな心配は無用だと分かっているので感情移入できない。また、天主様の描写も十分でないからか、花神様が特殊な神様だということがピンと来ない。そうであるならば、なぜ病人を数人癒しただけで力尽きたのか・・・。もっとある。もっと言いたいことはあるけれど、今日はここまでにしておこう。