白ライオン王の子連れ婚

白ライオン王の子連れ婚

著者 塩山オーロラ
イラスト サマミヤアカザ
媒体 小説
出版社 KADOKAWA
レーベル 角川ルピー文庫
発売日 2018/11/01
価格 ¥620(税抜)  
ISBN 9784041075753

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あらすじ

失踪した兄の代わりに6人の子供を育てる雪豹のビイは、王宮での補佐役にスカウトされる。ところが雇用主は、なんと凶暴と噂の白ライオン王・ハウトだった!! 高給につられて子供たちごと住み込みで働き始めたものの、妾腹の子という出自ゆえ孤立する王様に、むくむくと親心が芽生えるビイ。鎧のような警戒の裏にある孤独な魂を知り、「オレが育ててあげたかった」とハウトに初めての愛情を教え慈しむ。しかし、亡き兄王の子供の行方が、二人に関係に不穏な亀裂を生じさせ…!?

レビュー

評価 :5/5。

予想を裏切る展開で楽しめた。ユキヒョウに変身するというのも可愛い。イラストはもっとユキヒョウの子供たちまみれが良かった。ハウトの幼少期があまりにも哀れで同情したが、その孤独について、ハウルから本音が語られなかったのが印象的だった。最近登場人物の孤独にフォーカスした作品をよく読んでいたので。この作品は子供が大勢登場するからかもしれない。なので登場人物への親近感はあまり湧かないものの、展開も早いし、楽しく読めた。