緑土なす

著者 みやしろちうこ
イラスト user
媒体 小説
出版社 リブレ
レーベル
シリーズ 緑土なす 黄金の王と杖と灰色狼
発売日 2017~2019年

紙書籍

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あらすじ

山奥で野人のように暮らしていた“足弱”は、初めて上京した都で、今世王レシェイヌの庶子の“兄上さま”だと発見され、宮殿に保護される。国土に緑をもたらす奇跡の力を持つ王族は、血族しか愛せない宿命。しかし流行病により、今や生き残っているのは今世王ただひとりだった。孤独のために死にかけていた今世王は足弱に夢中ですがりつき、愛を捧げる。王族命の家臣一族「灰色狼」もまた、足弱に尽くそうとする。自分が王族だとは思えない足弱は耐えられず、ついに宮殿をあとにしようとするが……。

レビュー

評価 :5/5。

想像を絶する話。「こんなことよく思いついたな――」と感心しつつ、3巻を夢中で読んだ。レシェイヌの孤独に泣き、二人の寿命の違いに心を痛め、どうか二人に子供を持てるようにと奇跡を強く願う。200冊以上BL小説読んだ中で一番面白かった。