ヘブンノウズ 赦罪

ヘブンノウズ 赦罪

著者 英田サキ
イラスト 奈良千春
媒体 小説
出版社 大洋図書
レーベル SHYノベルス
発売日 2013/04/30
価格 ¥860(税抜)  
ISBN 9784813012719

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あらすじ

私は君が好きだ。間違いなく恋愛感情を持っている──   ベストセラー作家の渋澤征武にイラストの才能を見いだされた千野旭は、弟のミツルと渋澤の屋敷で暮らしている。恋人はつくらない主義だと宣言している渋澤に恋した旭は、身体だけの関係でもいいからと訴え、渋澤はそばにいることを許した。渋澤がある過去に苦しんでいることを知った旭は、渋澤の力になりたい、今は無理でもいつか本当の恋人になりたい、そう思っていた。そんなとき、旭はかつて渋澤と寝ていた速水に怪我を負わせてしまう。好きなのに擦れ違っていくふたりは──!?

レビュー

評価 :5/5。

濃かった。渋澤の広也との関係が明らかになり、広也には強く出られない渋澤の弱さが露呈し、二人で広也に対峙し、二人は結ばれ、薫はイタリアへ、本も好評だしミツルも前向きになった。盛りだくさんで、圧巻のフィナーレのようだったが、まだあと一巻あるとは?!

今回は話の展開が面白くて早くてあっという間に読んだ。広也との場面ではペーパーナイフが出てきたときは「あ!」と思わず声を出したほど話に入り込んでいた。

皇帝ペンギンの話やメダイの話、おたふく風邪のワクチンは2回受けること、どれも初耳だった。特に皇帝ペンギン凄い!と思った。テレビで特集してたらじっくり見てみたい。