ヘブンノウズ 物語

ヘブンノウズ 物語

著者 英田サキ
イラスト 奈良千春
媒体 小説
出版社 大洋図書
レーベル SHYノベルス
発売日 2014/12/27
価格 ¥860(税抜)
ISBN 9784813012771

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あらすじ

人はもともと寂しい生き物だ。だからこそ求め合う──   イラストレーターの千野旭は、弟のミツルと一緒に恋人でベストセラー作家の渋澤征武の屋敷で暮らしている。最初は渋澤に反発ばかり感じていた旭だが、いまでは身体も心も渋澤に囚われていた。子供らしい明るさを取り戻しつつあるミツルに、嫉妬と独占欲を隠さず愛してくれる渋澤。穏やかで満たされた日々だったけれども、ある出来事が旭を不安に陥れて……!? 『ヘブンノウズ』シリーズ、ついに完結!!

レビュー

評価 :4/5。

最終巻は花枝を殺した犯人との対峙がメインだったが、犯人の予想はついていたし、渋澤が助けてくれるような予感もあったので、特にハラハラすることもなかった。今までの話では色んな知らない雑学が物語に混ざっていて興味深かったけれど、今回は少し過多だったように思う。神社や鬼門の話、量子力学の話のところは少し疲れた。そして、何故か旭の夢の話が増えてきたことにも違和感を覚えた。ミツルのイラストがかわいいし、他のイラストもキレイだけど、渋澤がどうにもカッコイイと思えなくて残念だった。