執事の特権

執事の特権

著者 榎田尤利
イラスト 佐々木美子
媒体 小説
出版社 大洋図書
レーベル SHYノベルス
発売日 2006/01/26
価格 ¥860(税抜)  
ISBN 9784813011170

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あらすじ

「この仕事に必要なものは忍耐と経験、幅広い知識、そして寛容と自己犠牲です」業界大手の乃木坂製薬の営業職の面接に出向いた仁は、なぜか27人目の特別秘書候補として、執事である富益の執事教育を受けながら、乃木坂製薬経営企画室本部別室室長であり、創始者の孫である乙矢の住む屋敷で暮らすことになっていた。眠っているときの乙矢は美貌の貴公子さながらだが、現実は人に影を踏まれるのも嫌いな潔癖症で人間嫌いで毒舌家でわがままなひとりよがりで神経質な男で、仁はまるでバイ菌扱いを受けるはめに!バトラー・ラブ登場!!

レビュー

評価 :3/5。

この話を読み進めていると、潔癖症のところは「テンカウント」、男らしい執事というのは「茅島氏の優雅な生活」が思い出された。そちらの方が「潔癖症」や「対照的な執事と主人」の描写が強かったため、この執事の特権は普通に読んで終わってしまった。なお、出版は「執事の特権」がどれよりも早かったので、これを先に読んでれば、もっと楽しめたのになぁ、と思う。