ひつじの鍵

ひつじの鍵

著者 一穂ミチ
イラスト 山田2丁目
媒体 小説
出版社 新書館
レーベル ディアプラス文庫
発売日 2016/08/10
価格 ¥620(税抜)  
ISBN 9784403524066

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あらすじ

金持ち学校に通う羊(よう)は、父のカード会社のコンシェルジュ・一色(いっしき)と知り合う。無理難題をさらっと叶えてみせた一色の魔法のような手腕と、彼が一瞬だけ見せた素の顔が忘れられず、その後も些細な用を作り出しては一色に頼み事を繰り返す。自分が心の底で何を望んでいるのかも分からないまま……。けれど本来一色に羊の頼みを聞く義理はなかった。振り回したことを反省する羊に、一色が仕事抜きで会おうと言い出して?

レビュー

評価 :3/5。

アンティミテを読みたいと思っていたら、この「ひつじの鍵」のスピンオフということだったので読んだ。2人が惹かれ合う描写が少なかったからか、いきなりくっついた感が拭えない。一色はともかく、洋は相手が男であることにあまり頓着していないようだった。コンシェルジュと女子高生でも成り立つような話。「イエスかノーか半分か」の国江田計や、「off you go」 の佐伯密のような、口の悪さにセンスの光る登場人物が好きなのだが、一色は普通の口の悪い人だったのでがっかりした。

コメント

  1. […] ひつじの鍵2020年7月5日 […]