天使の溺愛ベビーシッター

天使の溺愛ベビーシッター

著者 小中大豆 
イラスト サマミヤアカザ 
媒体 小説
出版社 幻冬舎コミックス
レーベル 幻冬舎ルチル文庫
発売日 2020/07/17
価格 ¥630(税抜)  
ISBN 9784344846890

紙書籍

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あらすじ

【イラスト付き】ネットカフェ難民となった咲人がそこすら追い出されて行き倒れていたところを、天使のようなくるくる巻き毛の双子と端正な顔立ちの男性に助けられる。その男性ーー久宮響はたいそうなお金持ちで、その上咲人を家に置きご飯まで食べさせてくれて、天使もいるしここは天国かと咲人は喜ぶ。その後双子の世話をするという仕事を与えられ、自分に勤まるか不安ながらも咲人は頑張る。不器用だけど真面目な咲人といると、久宮は今までになく安らいだ気持ちになり、徐々にかけがえのない存在だと思うようになり――。電子限定書き下ろしSSを収録!!

レビュー

評価 :3/5。

溺愛というタイトルから予想はしていたが、主人公はトントン拍子に幸せになっていった。途中で外商の男が嫌がらせをしてくるが、響の子供であることを分かっていながらやってくるところが腑に落ちなかった。

あと、クリームソーダなるものは色が毒々しいので今まで飲んだことはなかったが、これを読んでから喫茶店に飲みに行った。想像通りの味だった。私も双子のようにワクワクしたかった。