結婚したらお隣のα若様が旦那様でした

結婚したらお隣のα若様が旦那様でした

著者 水瀬結月 
イラスト みろくことこ 
媒体 小説
出版社 KADOKAWA
レーベル 角川ルビー文庫
発売日 2019/04/01
価格 ¥640(税抜)  
ISBN 9784041079799

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あらすじ

α一族の後継者として育った律は、17歳の時にヒートが起こりΩであることが発覚。以来、「Ωの姫」として和平のため敵対関係にあった獣人のαに嫁ぐことが決まり、花嫁修業に励む。だが結婚式当日に現れたのはお隣の大狼家の若様・亜威だった。律がもふもふに弱いことを知る亜威は「しっぽとミミからでいい。俺を好きになってくれ」と請うが、律は想いを素直に伝えられない。更に自身が亜威の『運命の番』でないことが追い打ちをかける。だが嫁いでから初めて律にヒートが訪れ・・・?【電子特別版】水瀬結月先生書き下ろしショートストーリーは、甘々な二人の様子を描いた後日談! 「スマホ忘れたら愛しのΩお嫁様が職場に持ってきてくれました 」を電子版だけに特別収録!

レビュー

評価 :3/5。

好きって言えええええっ!!!と何度思ったことか・・・。それじゃあ話がすぐ終わってしまうけど。それにしても、周りに妨害されて10年!?10年は長いよ。10年家にいたってどういうこと?!さらっと書かれてるけど、幽閉やないかーい!家族に溺愛されていたとはいえ、律さん、健気。

そしてチベットスナギツネ。知らなくて画像ぐぐりました。

こんな冗談みたいな動物が生息しているとは!?

それを知れただけでもこの小説を読んだかいがあった( ^ω^)・・・

翼とおじいちゃんが結婚式でこんな顔をしてたのも、亜威がストーカーだと思ってたからなんだね。最後の最後で気づけて良かった。