龍と竜シリーズ

龍と竜シリーズは2006,2007,2009,2011,2012年、間があいて2019年6月に発売。
2016年から開始した獣シリーズとのコラボ作品が2016年~2018年に発売。詳しくは下記参照。

紙書籍

新品、中古品も圧倒の品揃え!

紙書籍と電子書籍両方対応!

電子書籍

BL特集豊富な最大手!

Amazon Kindle

Amazonの電子書籍版

業界最大級の品揃え!

BL全作品ポイント50倍!

紙書籍と電子書籍両方対応!

あらすじ

「いきがるな。もっと俺に甘えろよ」両親を亡くし、幼い弟と二人暮らしの乙部竜城(おとべたつき)は生活のために掛け持ちでバイトしている。昼のバイト先・カフェで知り合った常連客が市ノ瀬組幹部・石神龍一郎(いしがみりゅういちろう)と知ったのは、夜のバイト先のホストクラブ。トラブルに巻き込まれ怪我をした竜城を自宅まで送ってくれたのがきっかけで、石神は何かと理由をつけてはアパートにやってきた。人に頼るまいと肩肘を張っていたはずの竜城だがその優しい一面に心を奪われて…。

レビュー

評価 :4/5。

獣シリーズと東西シリーズの後に読んだからか、落ち着いて読めた。しかも子供もかわいいから、まさしくホームドラマ系極道小説。登場人物もどんどん成長していくし、話も面白い。こういうの好き好き。しかし、2019年発売の「清明」。これはもうわけが分からん。卒業式とは、はて?思い入れのないカフェの従業員たちの話や、竜也を病院に呼び出して時間稼ぎする描写いるか?しかも、ケジメの式なるものでみんなワイワイしていて、私だけ取り残された感・・・。5冊目までが凄く面白かったし、コラボ作品も面白かっただけに、最後の最後でガッカリした。