その刑事、天使につき

その刑事、天使につき

著者 剛しいら 
イラスト ひたき 
媒体 小説
出版社 海王社
レーベル ガッシュ文庫
発売日 2010/08/28
価格 ¥600(税抜)  
ISBN 9784796400787

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あらすじ

「俺には君が天使に見えるんだ」 検察官の出水は、検察庁に出向してきた刑事の瑞樹と共に仕事をすることになった。刑事なのにお坊ちゃん体質でおっとりしている瑞樹に、気の短い出水は苛々してしまう。しかし誠実で、今時珍しく純真無垢な瑞樹に次第に惹かれていく。 「純真な君を犯すなんて、……俺はどうかしてる。悪魔に見えるだろう?」 捜査のため出水の部屋に寝泊まりしていただけなのに、瑞樹への欲望を抑えきれず…?

レビュー

評価 :3/5。

お母さんが基準だから女性を好きになったことがない――。似たような男を知っている。女性に対して姑のようにダメだしばかりしてくるので、息が詰まった。彼はモテたが、誰とも長く続いたことがない。だから、瑞樹が男に走ったのはよかったと思う。あと、お父さん。ヤギと交換されて3年・・・。行方不明になっても外務省に圧力かけないと動いてくれないのか。嘘のような本当の話だろうな。よく生きていてくれたよ。