オメガバース一覧

俺様高校生αと用務員のおじさんΩ

若いって素晴らしいな。高校生じゃなきゃクマさんを変えられなかったかもしれない。クマさんの「もう祈るだけは嫌なんだ」という言葉に本心を見た。その言葉を引き出した九条グッジョブ。大人だったらここまでクマさんに介入していなかっただろうし。

スパダリアルファと新婚のつがい

将臣と喧嘩していた花藤がいて驚いた。人間らしくなった将臣は人間らしくなり、前作からはまるで別人。そして唐突に出てきてかき回そうとした柿崎はよく分からないまま去っていった・・・。

腹黒アルファと運命のつがい

聖也がそんなに怒っていないことに驚く。幼馴染だからか。そして聖也拉致事件の黒幕の倉持、そして社会人編で出てきたカーディフ殿下。なかなかあからさまで雑な伏線となっているが、ちゃんと回収できているのだろうか。

マーキングオメガ

物語序盤に生徒が言っていた「α3大血統」はいずこへ?!あと、この2人は運命じゃなかったら、お互い好きにならなかったんだろうな。感情よりも本能が勝ってる印象。オメガバースって自分に合った相手を見つけるには手っ取り早いシステムだな。

満ちるもの、その世界

アマゾンのボーイズラブノベルズカテゴリでベストセラー1位。知らなかった作家さんだったけれど、評価も良いし、Kindle 会員は無料だし、オメガバースという設定にも魅かれて読んだ。圧巻の内容。

銀色きつねは愛されアルファ

「愛され」「溺愛」「幸せ」「花嫁」がタイトルに入っていると、だいたいストーリーが薄いので敬遠している。この作品も興味をひかれなかったが、愛されオメガの幸せごはんがとても面白かったので、読んでみた。しかし、今回はあまり面白くなかった。

かしこまりました、デスティニー

さちも先生の2016~2017年の傑作。著者と出版社とのトラブルが原因で電子書籍なし。紙書籍でも既に出回っているものを購入するしかない。買うなら全4巻とも買うべし。オメガバース、身分差、執事、と楽しい設定満載。「黒か白か」もおススメ。

甘やかアルファに愛される

あらすじを読んで、展開が読めるな~と思いながらも、オメガバースの再会ものに興味をそそられて購入。展開が読めるもなにも、あらすじのまま(笑)。特に障害などない。両想いなのに、ひたすら操が浩介からの求愛を遠慮し続け、パパと呼びたい康太を我慢させるところはイラっとした。飛ばし読みで十分事足りる。

灼熱の若王と秘されたオメガ騎士

あらすじから予想されるストーリーだった。驚くところや焦るところなく、とんとん拍子に結ばれたような印象を受ける。これ程感情が揺さぶられなかった話は珍しい。子供のときに読んだ童話のよう。

私立帝城学園-四逸- 2

一巻の終わりで、春太と那治がお互いの気持ちを確認しあったのかと思いきや、二巻の冒頭で、そうではなかったことに肩透かしをくらう。そう順調には進まないか・・・。春太よ、その気持ちは本当なのか。恋ではなかったのか。どうか恋であってくれと願う。