再会一覧

二人の王子は二度めぐり逢う

あらすじが気に入ってすぐに購入。途中までワクワクして読んだものの、監禁のところで、アレックスの人格の豹変ぶりについていけなくなった。そして、コンスタンスの何もかも分かったような言動に、過去に由来する何かがあるのかと思えば何もなくて肩透かしをくらったような気持ち。

アンティミテ

とっても良かった。ひつじの鍵の和楽のキャラが変わったなとしみじみ思いながら読み進めた。表紙も愛があふれてて好き。芸術の世界の話も面白くて、押しつけがましい説明もなくて興味深く思った。ひつじの鍵の羊も出てきてくれて嬉しかった。群は成功するだろうし、続きが読みたい。

アンフォーゲタブル

新聞社シリーズは知らなった世界を魅力的に見せてくれる。今回は、製薬会社のデータ改竄・隠匿について社内の社会部、科学部、経済部、政治部と連携を取って裏を取るという。新聞社って凄いと見直した。娘が突然現れた時はショックだった。好きな人の子供や奥さんなんかに会いたくないよね。

わたしにください

痛い痛い。登校拒否や自殺をしてもおかしくない辛い状況に読んでるこっちがギブアップ寸前だった。辛い状況が終わって、やっと幸せに向かっていってくれるかと思いきやまた絶望の底へたたきつけられる。生き地獄だけれど、森尾の存在のおかげで路は耐えられた。森尾は路が強いというけれど、愛の力は大きいと再認識した。

甘やかアルファに愛される

あらすじを読んで、展開が読めるな~と思いながらも、オメガバースの再会ものに興味をそそられて購入。展開が読めるもなにも、あらすじのまま(笑)。特に障害などない。両想いなのに、ひたすら操が浩介からの求愛を遠慮し続け、パパと呼びたい康太を我慢させるところはイラっとした。飛ばし読みで十分事足りる。

愛の裁きを受けろ!

この「愛の裁きを受けろ!」も久しぶりに読んだ作品。郁が受けた仕打ちが酷すぎるので、この話の内容はよく覚えていた。改めて読んでみて、何回も泣いた。「愛の蜜に酔え!」では、言葉でなかなか伝えられなかったのに対し、ここでは想いを直球で伝えあっている。