奈良千春一覧

ヘブンノウズ 物語

最終巻は花枝を殺した犯人との対峙がメインだったが、犯人の予想はついていたし、渋澤が助けてくれるような予感もあったので、特にハラハラすることもなかった。今までの話では色んな知らない雑学が物語に混ざっていて興味深かったけれど、今回は少し過多だったように思う。

ヘブンノウズ 赦罪

濃かった。渋澤の広也との関係が明らかになり、広也には強く出られない渋澤の弱さが露呈し、二人で広也に対峙し、二人は結ばれ、薫はイタリアへ、本も好評だしミツルも前向きになった。盛りだくさんで、圧巻のフィナーレのようだったが、まだあと一巻あるとは?!

ヘブンノウズ 足跡

納豆の話といい、魂と想いの話といい、渋澤の頭の良さに関心した。きっと英田サキ先生も頭のいい人なんだろう。そしてミツル。楽しそうにしていたり言葉を発したりする度に嬉しくなる。やらない後悔よりやって後悔することを選んだ旭。21歳にしてその境地にたどり着いたことに驚きと同情を感じた。

ヘブンノウズ

予想を裏切る展開にドキドキしながら読めた。ミツルが渋澤の本を捨てていたので、渋澤のことが嫌いなのかと思ったし、冷凍庫のことも全く意識していなかった。海の底に沈められたのかとさえ考えていた。旭が苦しみを渋澤に吐露したこともほっとしたし、渋澤家の人がミツルを気にかけてくれるのも嬉しい。

山倉造園チョキチョキライフ

夜光花さんが好きで、よくイラストを手掛けている奈良千春さんの絵が見たくて購入した作品。翔さん見てアーサーを思い出したり、チャラ男は藤森で再現された。奥村は翔さんに全く似てないと反感を持った。