3stars一覧

俺様高校生αと用務員のおじさんΩ

若いって素晴らしいな。高校生じゃなきゃクマさんを変えられなかったかもしれない。クマさんの「もう祈るだけは嫌なんだ」という言葉に本心を見た。その言葉を引き出した九条グッジョブ。大人だったらここまでクマさんに介入していなかっただろうし。

スパダリアルファと新婚のつがい

将臣と喧嘩していた花藤がいて驚いた。人間らしくなった将臣は人間らしくなり、前作からはまるで別人。そして唐突に出てきてかき回そうとした柿崎はよく分からないまま去っていった・・・。

腹黒アルファと運命のつがい

聖也がそんなに怒っていないことに驚く。幼馴染だからか。そして聖也拉致事件の黒幕の倉持、そして社会人編で出てきたカーディフ殿下。なかなかあからさまで雑な伏線となっているが、ちゃんと回収できているのだろうか。

その刑事、天使につき

お母さんが基準だから女性を好きになったことがない――。似たような男を知っている。女性に対して姑のようにダメだしばかりしてくるので、息が詰まった。彼はモテたが、誰とも長く続いたことがない。だから、瑞樹が男に走ったのはよかったと思う。

従者ライフ

面白かったんだけど、だんだん妹を天使と絶賛したり紅夜への敵意を燃やし続ける久木に飽きてきた。そして紅夜のイラストが全くカッコよくなかったのはなぜ・・・。生徒会長とのエピソードがもっとあれば嬉しかった。

人気俳優の初恋独占欲

重い話(背徳のマリア)を読んで気分も塞がっていたので、なんとか上昇させたくて選んだ本。さらっと読めて、でもちゃんと面白い本はないか~~、と。表紙も良かったのでこれを選択。感想として、期待通りだった。ストーリーは想像通りだったけど、安心して、でも退屈にならずに読めた。

おいしい恋、しませんか?

普通に読めたけど、最近読んだ飯屋の店主と客という設定が白獣の君と美味しい初恋始めますが思い起こされた。そしてそっちの方が戦いとか妖怪とか面白かったなー。おいしい恋、しませんか?については、すんなりとくっついた印象。

背徳のマリア

精神的に重すぎて本当にしんどかった。龍と竜シリーズと関連性があるとのことで楽しみに読み進めていたが、途中で龍と竜に出ていた黒崎医師とその兄の話を思い出し、希望も何もない未来が待っていると分かりながら鬱々と読むしかなかった。

結婚したらお隣のα若様が旦那様でした

好きって言えええええっ!!!と何度思ったことか。それじゃあ話がすぐ終わってしまうけど。それにしても、周りに妨害されて10年!?10年は長いよ。10年家にいたってどういうこと?!さらっと書かれてるけど、幽閉やないかーい!

天使の溺愛ベビーシッター

溺愛というタイトルから予想はしていたが、主人公はトントン拍子に幸せになっていった。途中で外商の男が嫌がらせをしてくるが、響の子供であることを分かっていながらやってくるところが腑に落ちなかった。

白獣の君と美味しい初恋始めます

狛妖や大狒々の設定は面白かったが、なんせハラハラもなくすんなり読めた。恐ろしい妖怪とか獣人を怖がらない主人公だとか、主人公が料理上手でチヤホヤされる設定に飽きたのかもしれない。

誘惑☆大作戦

男だらけの異世界トリップ BLはお断り!?みたいな話かと思いながら購入。なかなか周りの人たちの翻弄されっぷりと圭吾の吹っ切れっぷりが面白い。しかし、なんだこのラストは?!これが2017年発売だから、もう3年たってますが、続巻はどうしたのでしょうか。

上司と恋愛 ~男系大家族物語~

シリーズものだったので、面白いのかなと思い読んでみたが、あまり好みではなかった。主人公のカップルが両想いになったのに違和感があったからかもしれない。子供はかわいかった。なので1巻で断念。

死にたがりの吸血鬼

リオンは契約を解除されて命が有限になったということだろうか。明言されていないものの、帆高もリオンも前向きなので、きっとそういうことだろう。

二人の王子は二度めぐり逢う

あらすじが気に入ってすぐに購入。途中までワクワクして読んだものの、監禁のところで、アレックスの人格の豹変ぶりについていけなくなった。そして、コンスタンスの何もかも分かったような言動に、過去に由来する何かがあるのかと思えば何もなくて肩透かしをくらったような気持ち。

雪豹公爵としっぽの約束

獣人ものは好きなので楽しみにして読んだが、あまり物語に入り込めずに終わった。登場人物は少ないにもかかわらず、古着屋の亭主以外、親近感を覚えなかった。伊織は脅してくるし、かといえば桜嵐と共に助けに来てくれるからいい人なのだろうが、いかんせん何を考えているか分からない。

銀色きつねは愛されアルファ

「愛され」「溺愛」「幸せ」「花嫁」がタイトルに入っていると、だいたいストーリーが薄いので敬遠している。この作品も興味をひかれなかったが、愛されオメガの幸せごはんがとても面白かったので、読んでみた。しかし、今回はあまり面白くなかった。

ひつじの鍵

アンティミテを読みたいと思っていたら、この「ひつじの鍵」のスピンオフということだったので読んだ。2人が惹かれ合う描写が少なかったからか、いきなりくっついた感が拭えない。一色はともかく、洋は相手が男であることにあまり頓着していないようだった。コンシェルジュと女子高生でも成り立つような話。

愛を召しあがれ

借金も恋愛もトントン拍子に事が運んでハッピーエンドになった。後半では恋のライバルが登場するが、刀瀬が見向きもしないので全くハラハラせず。郁生の髪の毛がフワフワでモフモフ、トイプードルやタンポポのようだと書かれているのに、イラストはそうみえなかったのが残念。

執事の特権

この話を読み進めていると、潔癖症のところは「テンカウント」、男らしい執事というのは「茅島氏の優雅な生活」が思い出された。そちらの方が「潔癖症」や「対照的な執事と主人」の描写が強かったため、この執事の特権は普通に読んで終わってしまった。

クロネコ彼氏の愛し方

ここへきて二人の仲を妨害しようとする兄と、愛らしくて可愛い息子というキャラが投下されて話が面白くなってきた。ケモミミとしっぽのある子どもはいつでも最高です。

お兄ちゃんはお嫁さま!

話としては普通。15歳年下の田舎の初心な子と都会のお金持ちイケメン。双子の子供は可愛いかったし、もっと出てきてもよかった。お話では、大家族の近所で二人で暮らすことになるけど、日本のゲイカップルも、エルトンジョンみたいに代理出産で自分の遺伝子を受け継ぐ子供を持てるようになればいい。

山倉造園チョキチョキライフ

夜光花さんが好きで、よくイラストを手掛けている奈良千春さんの絵が見たくて購入した作品。翔さん見てアーサーを思い出したり、チャラ男は藤森で再現された。奥村は翔さんに全く似てないと反感を持った。

ファミリー・レポート

人をポンコツ呼ばわりし続けるとはいかがなものかと思いながら読み進めていたので、瀬名にあまり親近感を覚えなかった。ただ、そんな暴言を厭わず自ら変わろうとする水野には非常に好感を持った。

灼熱の若王と秘されたオメガ騎士

あらすじから予想されるストーリーだった。驚くところや焦るところなく、とんとん拍子に結ばれたような印象を受ける。これ程感情が揺さぶられなかった話は珍しい。子供のときに読んだ童話のよう。

金狼王の最愛オメガ

評価が良かったので読んでみたものの、話がなかなか進まず、期待したほどではなかった。異世界の言葉が分からない設定なので、キリヤの考えや、実はこう思っていたと説明する描写が長い。

美しい野菜

一巻無料だったので、それだけ読むつもりが、あれよあれよと全巻購入。特殊な設定があるわけでもなく、普通の人の日常。停滞していた2人の人生が、ポツ、ポツ、と進んでいくのを見届ける感覚。

ふわふわ花神様、炎の皇帝に娶られる

内容はまあまあ良かったが、内容に引っかかるところが多数あるので惜しい。まず「緋皇」を「フェイホアン」、「花神様」を「フゥアシエン」とは読めない。途中から読み仮名がなかったので「なんだっけ?」と立ち止まること多数。