4stars一覧

僕らの群青

先生、かっこいいのに、流されすぎ(笑)お互い気になりだしたところから、ときめくところが多い。ハグするところとか、授業中に目を合わせるところとか、膝枕のところとか!

グッバイ、マイドッグ

イチの殺処分間近の描写には心が痛んだ。そして一夏がひたすら健気。犬好きではないけれど、殴られても殴り返さない、ただ璃人を想って善行を積もうとするひたむきさに心を打たれた。

狐宝 授かりました

いきなり妊娠するという変わった設定だったが、どうせくっつくと分かっているので話が早くて良かった。子供たちのかわいらしさも十分に発揮されていて大変満足。ちょうど2巻目が先週発売されたのですごく嬉しい。

遠い国の小さな花嫁

てっきり溺愛系の子育てものだと思いきや、予想を裏切る展開にワクワクしながら読んだ。長い話に盛りだくさんの設定で飽きることはなかったが、サガルの寿命の問題だけが心残り。

東西シリーズ

これも面白かったけど、バイオレンスの描写に気分が悪くなった。薬膳カレーが大活躍で和むところも多かったので、総じて面白かった。あと、廉のキャラクターが獣シリーズ3作目からだいぶ変わったことに違和感がずっとあった。3作目から年月も経ち、説明があったのだけれど。

龍と竜シリーズ

獣シリーズと東西シリーズの後に読んだからか、落ち着いて読めた。しかも子供もかわいいから、まさしくホームドラマ系極道小説。登場人物もどんどん成長していくし、話も面白い。こういうの好き好き。しかし、2019年発売の「清明」。これはもうわけが分からん。

B.B. baddie buddyシリーズ

氷刃の雫と同じ鳴神組の話ということでワクワクしながら読んだ。ほとんど一生と秀島の出番がないので物足りなかったけれど、内容は面白くていっきに2冊読めた。

氷刃の雫

とても面白かった。やっぱり強いキャラは最強。柾鷹が出てきたので嬉しかった。一生のピンチを助けてくれるかと思いや、そんなそぶりは一切なし。そういえば柾鷹が優しかったのは遙にだけだった。

最凶の恋人

面白い。よくこんなにネタが出てくるなと感心するぐらい。ヤクザものはリアルだと読んでいて痛いので敬遠していたが、これは最新巻が長いこと一位を死守していたので興味を持った。イラストには納得いってないけど。

親愛なるジーンへ 1

えええええ!!!!続きは?!早く続巻を出してくれないとモヤモヤする・・・。こんなに愛し合っているのに、ジーンどこいった(焦)街に出てきたアーミッシュは不幸な人生を送る人も多いので、ジーンが無事かどうかだけでも知りたい。

同い年の弟

話も面白かったし、イラストもキレイで良かった。話もドロドロしてないし、いろんなことが起こって、爽やかな読後感に包まれた。とにかく、ケーキが強くてカッコいい。当初はユキ目線だったので、ケーキの押しが鬱陶しかったけど、一旦味方になったら、こんなに頼もしい人はいないと思った。

アンティミテ

とっても良かった。ひつじの鍵の和楽のキャラが変わったなとしみじみ思いながら読み進めた。表紙も愛があふれてて好き。芸術の世界の話も面白くて、押しつけがましい説明もなくて興味深く思った。ひつじの鍵の羊も出てきてくれて嬉しかった。群は成功するだろうし、続きが読みたい。

不浄の回廊

西条に駄目人生と言われた歩が「やだなー西条君。俺、駄目じゃないよ、だってすごい健康だもんね。それって素晴らしいことじゃない」と笑顔で切り返した一節で、歩のことが強烈に好きになった。こんな子が近くにいたらいいのに。

天使のギフトとしっぽの願い

登場する人と猫が一途でまじめだったし、中だるみもなく、最初から最後まで楽しく読めた。イラストがとても良かった。聡史と風太は美しくて目に良いし、風太の猫バージョンもとても愛らしかった。

アンフォーゲタブル

新聞社シリーズは知らなった世界を魅力的に見せてくれる。今回は、製薬会社のデータ改竄・隠匿について社内の社会部、科学部、経済部、政治部と連携を取って裏を取るという。新聞社って凄いと見直した。娘が突然現れた時はショックだった。好きな人の子供や奥さんなんかに会いたくないよね。

茅島氏の優雅な生活

話もイラストも素晴らしいシリーズ。茅島氏のツンとしているのに素直なところも大きな魅力。イラストは日高ショーコ先生。美しい人が美しく描かれていない作品が多くある中、この作品では茅島氏が描写通りに描かれていて、大変満足した。

ヘブンノウズ 物語

最終巻は花枝を殺した犯人との対峙がメインだったが、犯人の予想はついていたし、渋澤が助けてくれるような予感もあったので、特にハラハラすることもなかった。今までの話では色んな知らない雑学が物語に混ざっていて興味深かったけれど、今回は少し過多だったように思う。

少年はスワンを目指す

青春系の話は楽しめるかどうか不安だったが、すぐに杞憂に終わった。2人のラブストーリーも好きだけど、周りのキャラクターもいい感じだった。みんなで団結して進んでいくのも、BLではあまり見かけないので新鮮で楽しめた。ロクッパチのママ大好きの描写が微笑ましい。

かしこまりました、デスティニー

さちも先生の2016~2017年の傑作。著者と出版社とのトラブルが原因で電子書籍なし。紙書籍でも既に出回っているものを購入するしかない。買うなら全4巻とも買うべし。オメガバース、身分差、執事、と楽しい設定満載。「黒か白か」もおススメ。

わたしにください

痛い痛い。登校拒否や自殺をしてもおかしくない辛い状況に読んでるこっちがギブアップ寸前だった。辛い状況が終わって、やっと幸せに向かっていってくれるかと思いきやまた絶望の底へたたきつけられる。生き地獄だけれど、森尾の存在のおかげで路は耐えられた。森尾は路が強いというけれど、愛の力は大きいと再認識した。

テンカウント

面白くて電子書籍で全巻読んだ後に紙書籍も購入した作品。表紙が秀逸で、これを超える表紙は思いつかない。BLでは見たことのない潔癖症の話。漫画ではなく、映画を見ているような感覚になり、展開に目が離せない。

あの日、あの場所、あの時間へ!

「そっちかーい」とツッコミを入れてしまう作品。何度も時間を戻るような作品は今まで読んで展開に慣れてしまっていたが、これは隣にいた子だけが覚えているというユニークな設定で面白かった。

ステノグラフィカ

速記や政治の世界のことなど、知らなかった世界が詳しく描かれていて興味深かった。しかし、前作「off you go」程の感銘はなく、物足りない気がする。

ひみつのセフレちゃん

めちゃくちゃ面白い。そして絵がキュート!国民的アイドルが天然ボケを繰り出すときは2頭身の可愛いキャラに変身するところがどれも勢いがある。ラインスタンプとかキャラグッズ出してもいいぐらいどれも可愛い。話の間にトモを犬に模したイラストが入っているのだが、これもめちゃくちゃ可愛い。

猫科男子のしつけ方

私が少女マンガを読んでいたとき、この作品をとても気に入った。それに、私は猫好きではないけれど、作品にでてくる猫は可愛いと思う。この作品をきっかけに、右京あやね先生の本を読み漁り、その後左京亜也先生の本へ。そこからBLにはまりました。「猫科男子のしつけ方」は、BLへのきっかけとなった作品。

VIP

めちゃくちゃ面白い。個人的には両想いになってからの話は山場がないように感じてあまり好きではないのだが、これは違う。和孝視点で物語が進んでいくことが多く、久遠の考えが分かりにくい。

雨降りvega

落ち着いた人たちの物語だったからか、こちら側も落ち着いて読めた。あとがきで言われているような、「じわじわタイプ」の人たちの内面というものが興味深い話だった。臆病というわけでもなく、自分や周囲のことを良く考えて悩んでいる人なんだと。

is in you

よく人の頭髪の毛を手のひらで「くしゃくしゃする」という表現を見かけるのだが、私だったら嫌なので手を払うと思う。相手が先輩だから、それとも好きな人だから、甘んじて受け入れているのだろうか。

サクラ咲ク

花吹雪先輩のことが理解できないにも関わらず恋に落ちた怜士は彼を想い慕うことがやめられない・・・。同じような経験をしたことがある私は「分かる・・・」と感情に振り回される怜士に共感しつつ読んだ。

私立帝城学園-四逸- 2

一巻の終わりで、春太と那治がお互いの気持ちを確認しあったのかと思いきや、二巻の冒頭で、そうではなかったことに肩透かしをくらう。そう順調には進まないか・・・。春太よ、その気持ちは本当なのか。恋ではなかったのか。どうか恋であってくれと願う。

キャッスルマンゴー

絵は上手いし、コミックのストーリーはまあまあ。ラブホテルが実家という珍しい設定。ところどころ「ん?」とひっかかる描写があるが、それは十亀(とがめ)視点の「リバーズエンド」と「god bless you(リバーズエンド収録)」を読めば分かる。